相模原市の歯医者ファミリア歯科医院の診療内容

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神奈川県相模原市南区相南4丁目24-46 サンスイA 1F
小田急線「小田急相模原駅」南口より徒歩2分

  • 女性ドクター在籍女性ドクター在籍
  • キッズスペース完備キッズスペース完備
  • バリアフリー設計バリアフリー設計
  • 駐車場3台完備駐車場3台完備
0427052553
診療時間
月~金 9:30~13:30、15:00~20:00
土   9:30~13:30、15:00~17:00休診日:日曜・祝日
診療内容SERVICES

一般歯科

一般歯科

歯は一度削ると二度と元に戻ることはなく、優れた耐久性のかぶせ物や詰め物をしても、一生使い続けることは困難です。
大切な歯だからこそ、できるだけ歯を削らず神経を抜かない治療を心がけております。
むし歯になる前に予防することが大切ですが、むし歯になってしまった患者様には進行状態を適切に判断し、その方に合う治療法で進めさせていただきます。
また、患者様の負担も考慮し充実した設備で、痛みを極力抑えた治療を行っております。

痛みを抑えるための工夫

針を刺す痛みを和らげる表面麻酔

針を刺す部位の粘膜に麻酔を塗布することにより、注射針の痛みが感じにくくなります。

細い針を使うことで針刺入時の痛みを軽減

細い針を使用しているので、針刺入時の痛みが軽減できます。

むし歯治療

むし歯は放置することで進行し、重度まで進行すると歯を抜かないとならない場合があります。
出来るだけ進行の状態が進む前に治療を行うことで、ご自身の歯を残すことができます。

むし歯はどうやって進行するのか

むし歯の進行の様子

根管治療

むし歯が進行してしまって、残念ながら神経をとらなければならない場合に根管治療が必要となります。歯の根・神経の炎症は細菌が原因なので、神経を取り除き根の中を清掃し消毒します。
根管治療は何度か通院が必要となりますので、ご自身の歯を残すためにも根気強く治療を続けましょう。

根管治療の流れ

根管治療の流れ

ポイント

それぞれのむし歯の進行度合いの診断は、レントゲン検査、口腔内検査等で判断し、進行状態のご説明をしてから治療方法を決め診察を進めてまいります。歯が痛い、しみる、むし歯かなと思われる症状や不安がございましたら、お早めにご相談ください。

小児歯科

小児歯科

乳歯のむし歯はあっという間に進行してしまいます。
痛みを感じるくらいのむし歯になるとかなり高い確率で神経の近くまで進行している可能性がありますので、治療も大変になります。
また、乳歯のむし歯はその下の永久歯にまで影響を及ぼす可能性もあり、正確な位置に永久歯が生えなくなることもあります。乳歯はいずれ抜けるからと放っておかず、早期に治療をすることが大切です。

お子様が歯医者さんを好きになる工夫

初めて治療を受けるお子様が、安心して治療に入りやすいように、いきなり治療を行うのではなく、診療器具や雰囲気に慣れてもらうことを大切にしております。
鏡でお口の中を見る練習や、器具を見てもらいながら、唾液をバキュームで吸ったり、歯に風(エアー)をかけてみたりします。
お子様が院内に慣れてから実際の治療を始めていきますので、歯科医院が苦手なお子様も安心してお連れください。

お子様の治療を上手に進めていくには歯科医師たちだけでなく、保護者の皆様のご協力が必要です。お子様が歯科医院嫌いにならないように、怖がることは決して言わないでください。お子様の治療を上手に進めていくには歯科医師たちだけでなく、保護者の皆様のご協力が必要です。お子様が歯科医院嫌いにならないように、怖がることは決して言わないでください。

  1. ① 歯医者さんに行くことを伝える

    お子様にも心の準備は必要です。ご来院されるときにはあらかじめ、歯医者さんに行くということを話しておきましょう。

  2. ② ウソをつかない

    「見てもらうだけだよ」 、「痛くないからね」や「痛いことをするよ」、 「悪い子だから注射してもらおう」など、ウソをつかないようにしてください。実際に違うことが起きてしまうと、「歯医者さんにだまされた」と感じてしまいます。

  3. ③ たくさんほめてあげてください

    お子様の治療が終わったり、歯磨きが上手にできたときはたくさんほめてあげましょう。ほめられることでお子様も自信がつき、今後の治療も頑張ることが出来ます。

ポイント

「歯医者さんは楽しいところ」そう思っていただけるように、キッズスペースをご用意しております。また、お子様連れの方でも安心のおやこ診療室や、オムツ交換台もご用意しております。

  • キッズスペース
  • おやこ診療室
  • オムツ交換台

お子様をむし歯から守る予防処置

  • 歯を強くするフッ素塗布
    歯を強くするフッ素塗布
    • ・フッ素が歯に取り込まれ、むし歯になりにくい歯を作ることができるます。
    • ・むし歯になりかけた部分の自然修復(再石灰化)を助けることができます。
  • 衛生士によるブラッシング指導
    衛生士によるブラッシング指導

    歯科衛生士による「ブラッシング指導」を行っています。
    子どもの頃に正しい歯磨き方法を身に着けることにより、成人になってからのむし歯や歯周病予防に効果的です。

お子様の歯の健康を守るのは、おうちの方の役目です。

定期検診を受けていただくことでお子様の成長を確認しながら、むし歯を早期発見することができます。
また、自分で歯磨きをする習慣をつけてあげることはとても大切ですが、まだ自分で歯をキレイに磨くことができません。最後におうちの方が、しっかりと仕上げ磨きをしてあげてください。
当院では、おうちの方に仕上げ磨きの仕方をお伝えしております。歯ブラシの届きにくい箇所の磨き方やお子様に適した歯ブラシの選び方を知ることで、大切なお子様の歯を守りましょう。

予防歯科

予防歯科

むし歯や歯周病は、初期段階では痛みも違和感もほとんどないため、気づかないうちに進行してしまっている病気です。
そして、痛みに気づいてから治療を行うとどうしても歯を削るなどの処置が伴い、歯にダメージを与えることになってしまいます。普段の歯磨きだけでは落としきれない歯垢や歯石などをキレイにすることで、むし歯や歯周病の進行を防いでいくことが大切です。

予防するには、どうすればいいの?

歯ブラシで磨いているだけではどうしても磨き残しがでてしまいますので、ご自宅でのセルフケアと合わせて歯科医院でのクリーニングを定期的に行うことをおすすめしております。

衛生士によるプロケア

PMTC(歯石除去)

PMTC(歯石除去)

歯周病の原因となる細菌が含まれる歯石は、石のように硬くなっているため歯ブラシで除去することができません。
歯石の下の歯肉に歯ブラシを当てる事が出来ず、その部分は歯磨きをしていない事と同じ状態となります。そして、細菌がどんどん繁殖するので、歯周病が進行してしまいます。
そこで、むし歯や歯周病を毎日のケアと定期的に行う専門的なクリーニング(PMTC)により予防することができます。

  1. 1.歯石・歯垢除去
    1.歯石・歯垢除去

    専用の器具で徹底的に歯石・歯垢を除去していきます。

  2. 2.研磨
    2.研磨

    専用のブラシにフッ化物入りのペーストを用いて、歯の着色を取り除き、一本一本丁寧に磨いていきます。

  3. 3.フッ素塗布
    3.フッ素塗布

    むし歯を予防する効果のあるフッ素を、歯と歯の間や裏面に塗っていき、むし歯になりにくい歯にしていきます。

  4. 4.ホームケアアドバイス
    4.ホームケアアドバイス

    どうすればむし歯を予防できるのかというお話と、正しいブラッシングケアをご指導いたします。

歯磨き指導

ご自宅でのセルフケアをしっかり行っていただくために、患者様お一人おひとりに合わせた歯磨きの仕方、歯ブラシの選び方をお教えします。

ご自宅でのセルフケア

歯磨き

歯磨き

時間をかけて磨いても、歯ブラシ1本ではすみずみまでキレイには磨けません。
歯間ブラシフロスなどを使って、歯ブラシの毛先だけでは届きにくい細かい部分を磨けるアイテムも活用していきましょう。

毛先が開いてしまった歯ブラシは、歯にきちんと当たらず、汚れが落ちにくくなります。歯ブラシの交換は1ヶ月に1本を目安にしてください。

歯科衛生士がおすすめするお口のケアグッズ

歯ブラシ

受付にお口のケアグッズコーナーを設けました。
患者様のお口の環境を良い状態で維持していただくために、お一人おひとりに適したケアグッズや使い方をご提案させていただきますので、お気軽にお立ち寄りください。

歯周病

歯周病

歯周病の症状には段階があり、初期段階では「歯肉炎」と呼ばれます。

「歯肉炎」とは、歯周病の中でも初期の段階で、歯肉に炎症が起きて腫れ始めている状態です。歯の周りに歯周ポケットと呼ばれる溝ができ、歯垢が溜まりやすくなっている状態になります。初期段階では自覚症状がなく、そのまま放置するとことで「歯肉炎」が悪化し、歯と骨を結び付けている組織にまで被害がおよび、骨が溶け出す「歯周病」へと進行します。 一度溶けてなくなってしまった骨を元通りにすることは難しいため、これ以上進行しないように予防することが大切です。

歯周病の症状

このような症状がある方はいらっしゃいませんか?
歯周病の症状

当てはまる項目がある方は歯周病が進行している可能性がありますので、
一度ご来院ください。

歯周病を放置していると硬いものを食べづらくなったり、歯の揺れが気になったり、急に歯ぐきが腫れ始めます。その後だんだんと骨が溶け、最後には骨を失ってしまいます。顎の骨がなくなると、入れ歯も不安定な状態での装着となってしまいます。

歯周病の進行の様子

歯周病の進行の様子

歯周病検査

当院では、定期検診を受けられた際に「歯周病のリスクがある」と判明したときや、患者様から治療のご相談をお受けしたときには「歯周病検査」を受けていただきます。
歯周病検査では、レントゲン撮影や歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯が動いていないかといった精密検査を行います。

  • レントゲン撮影

    レントゲン撮影

    歯を支える骨の状態や、歯肉の奥の歯石をチェックします。

  • ポケット検査

    ポケット検査

    専用の器具を使って歯肉の溝(ポケット)の深さを測ります。

  • カウンセリング

    カウンセリング

    重度まで歯周病が進むと改善にはかなり時間がかかってしまいます。そのため、いきなり治療に入るのではなく、歯周病検査の結果を元にカウンセリングを行います。
    患者様のお口の中の状態に適した治療方法をご説明し、具体的な治療へと進めていきます。

ポイント

当院の歯科衛生士が患者様の症状や生活習慣に合わせ、クリーニングや歯ブラシ指導をさせていただきますので、お早めにご相談ください。

ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングとは、専用の薬剤を使って歯を削らずに白くする審美治療です。
歯本来の白さを取り戻すために、コーヒーや茶渋、タバコのヤニなどで蓄積された着色を漂白します。
患者様のライフスタイルに合わせたホワイトニング方法をご提案いたしますので、歯の着色でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

ポイント

当院では、安全で確実な効果を得るために、まずはお口の中を診査し、むし歯や歯周病が見つかった場合は治療を行い、健康な状態にしてからホワイトニングを行います。

ホワイトニングの種類

歯科医院でのオフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医師もしくは歯科衛生士が施術を行います。
唇と歯ぐきを保護し、歯の表面にホワイトニングジェルを塗ります。その上から一定時間、特殊な光を照射して歯を一気に白くしていきます。
当院のホワイトニングシステムは安全に白く輝く歯を手に入れたいという方に最適です。

こんな方におすすめ(特長)
  • 1本から数本の歯、特定の部分のみ明るくしたい方
  • ご自宅での施術の時間がない方
  • 結婚式や人前に出るなど、決まった日までに歯を白くしたい方
  • ご自身での手間がかかるのは避けたい方

ご自宅でのホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。
まず準備のためにご来院いただき、患者様の歯列にあった専用のマウスピースをお作りいたします。医院で注意点などをお伝えして、トレーとホワイトニングキットをお持ち帰りいただきます。あとはご自宅にてご自身のペースで施術を行っていただけます。

こんな方におすすめ(特長)
  • 歯科医院へ通院して施術を受けることが難しい方
  • 手軽にご自分のペースでホワイトニングをしてみたい方
  • ご自身の希望の白さまで続けたい方

2つの方法で行うデュアルホワイトニング

オフィスホワイトニング施術の後、ホームホワイトニングで薬剤を浸透させることで、明るさを維持することのできる両方の施術を組み合わせたホワイトニング方法です。白さも長期間維持することができます。

こんな方におすすめ(特長)
  • ホームホワイトニングを定期的に行うことで、オフィスホワイトニング後の色戻りを防ぎ、ホワイトニング効果を持続させたい方

施術前に効果が出るよう、クリーニングを行わせていただきます。
また、白くなるまでの期間や効果には個人差がございますので、ご了承ください。

歯肉ホワイトニング

歯肉が黒ずんで色が濃いと感じられている方はいらっしゃいませんか? それはメラニン色素が沈着することで、歯肉の色が黒ずんでしまっている場合が考えられます。 当院では、元のピンク色のきれいな歯肉に戻す治療を行っております。

歯ぐきの黒ずみは
どうして起こるの?
差し歯 差し歯や土台に使われる金属は酸化しやすく、金属イオンが唾液の中に溶け出し、蓄積されることによって歯ぐきが黒ずんでしまう。また、年齢とともに歯ぐきが縮退し、差し歯の内側に使われている金属が透けて見えてしまうことによって、歯と歯ぐきの境目が黒ずんで見えることもある。
歯周病 歯周病の人の歯ぐきは腫れや赤みを帯びていることが多く、症状が進行していくと血液の循環が悪くなって歯肉が黒ずんでしまう。
タバコ 先天的に黒っぽく見える人もいますが、煙の中に含まれるタール・ニコチン・一酸化炭素が、長期間に渡って歯ぐきに付着して染み込んでいった結果、歯ぐきが黒ずんでしまうこともある。

治療法

薬品を塗布して歯肉の表面をやけどさせた状態にすることで、粘膜が薄く剥がれ落ち、元のピンクの歯ぐきに戻ります。痛みはほとんどなく、ほぼ1回の施術で完了いたします。
沈着度合いによっては回数が増える場合もございます。

まずは原因をつきとめた上で最適な治療をご提案させていただきますので、
お気軽にご相談ください。

義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)

義歯はむし歯や歯周病、加齢などにより歯が失われたときにその部分に入れて機能回復する人工の歯です。
現在入れ歯をご使用して、「痛み」や「違和感」などのお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?合わない入れ歯を使用していると、思うように食事をとることができず、体への健康にも影響が出てきてしまいます。
当院ではお一人おひとりのご要望をお聞きし、お口の状態にあった入れ歯をご提案いたします。

入れ歯が合わないままで使い続けている方、まずは一度ご相談ください

「口の中を傷つけてしまって痛い」「食事中に外れてしまう」「割れてヒビが入ってしまった」など、入れ歯に対して何かお悩みではないですか?
当院では、しっかりとご相談のお時間を取り、残っている歯の現状の確認をしていきます。現在ご使用の入れ歯を使いやすくしたり、入れ歯を作り変えた方がよい患者様には分かりやすい言葉できちんとご説明してから、ご希望に合わせて最適な入れ歯をご提案いたします。

入れ歯の種類

入れ歯には保険適用のものと保険適用外のものがあります。
部分的に歯を失った場合は部分入れ歯、すべての歯を失った場合は総入れ歯になります。

部分入れ歯

部分的に歯を失った場合の補綴治療法です。歯の抜けた部分に対してその歯の代わりをする人工歯と、歯ぐきを補うピンク色の床を残っている歯にクラスプ(留め具)で固定します。

保険適用 保険適用外
レジン床
レジン床
  • ・保険が適用となるので比較的安価で作れる。
  • ・金属のクラスプ(留め具)の微調整が簡単にできる。
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー
  • ・プラスチックに透明感があり、一目で入れ歯とは気が付きにくくなる。
  • ・金属のバネがないので金属アレルギーの方も使用できる。

総入れ歯

総入れ歯はすべての歯を失った場合の補綴治療法です。
歯の代わりをする人工歯と、歯ぐきを補うピンク色の床でできていて、粘膜の吸着力で維持させます。

保険適用 保険適用外
レジン床
レジン床
  • ・保険が適用となるので比較的安価で作れる。
  • ・修理や裏打ちのやり直しが簡単にできる。
金属床義歯
金属床義歯
  • ・金属部分は丈夫なので薄くても割れにくい。
  • ・熱を伝えやすいため食事の暖かさや冷たさを感じることができる。

その他にもご予算やご希望に応じた入れ歯をご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

ポイント

いつも気持ちよく入れ歯を使用するために

入れ歯洗浄

汚れが溜まると口臭の原因になったり、土台になっている歯が歯周病になって抜けてしまうことで入れ歯を作り直すことにもなりかねません。できるだけ長く入れ歯をお使いいただくために、 まずは入れ歯自体を毎日洗浄して清潔にお使いください。
残った歯を守るため、お口の健康を維持するためにプロによるクリーニングによるケアも大切です。毎日のブラッシングに加えて、定期的に歯科医院でクリーニングすることをおすすめしております。

その他の治療

歯科口腔外科

お口の中のできものや怪我、親知らずの抜歯などむし歯や歯周病とは異なる疾患の治療が必要になった際にも、治療を行います。お口の中やあごについて気になることや、心配なことなどございましたら、一度当院へご相談ください。
詳細に検査した後に、最善の治療法をご提案させていただきます。
また、より専門的な治療が必要とされる場合は大学病院などをご紹介いたします。

対象となる主な症状

あごに関する症状

  • あごが開かなく
    なった、開けにくく
    なった

  • むし歯や歯周病
    ではないのに
    歯が痛い

  • あごが痛む

歯ぎしり、噛みしめ、正しくない噛み合わせなどが原因となってあごの関節に負担がかかり、様々な症状が現れます。
原因を特定して適切な治療を行うことで、症状を改善することができます。

これらの症状を放っておくと、「肩こり」や「頭痛」にまで影響をおよぼす可能性があります。
当院では、顎の痛みを軽くするストレッチや普段の生活の中で気をつけてほしいことなどのお話をさせていただきます。

歯や歯ぐきに関する症状

  • 歯が腫れている
    出血している

  • 怪我をして
    歯が抜けた

  • 歯がぐらぐらする

親知らずや永久歯などがあごの骨に埋まったままうまく生えないと、それが原因で歯ぐきに炎症を起こすことがあります。
また、むし歯や歯周病が原因で歯ぐきに膿がたまり、歯ぐきが腫れることがあります。

舌や粘膜に関する症状

  • 口内炎や潰瘍が
    治らない

  • 舌が黒ずん
    でいる

  • 粘膜に
    食べ物がしみる

お口や舌にできものができ、痛みや炎症がある場合は感染が疑われます。
できものができたなど、気になることがございましたら、早期に受診しましょう。

歯、口の中、あごなどに関係のある悩み事・症状がある方は、
ご遠慮なくご相談ください。

抜歯も行なっております

親知らずとは?

親知らずとは奥歯の一番奥に生える永久歯のことです。
親知らずの生え方は人それぞれ異なり、中には生涯生えてこない方もいらっしゃいます。
キレイに真っ直ぐ生えている場合は問題はありませんが、生えてくる位置や方向が斜めや真横などの場合は、周りの歯に影響を及ぼすトラブルの原因になります。

痛みの少ない親知らずの抜歯を心がけております

親知らずの抜歯に対して「痛い」というイメージを持たれている方がいらっしゃいますが、放置したままにしていると周りの歯に影響を及ぼしたり、むし歯ができやすくなる危険性があります。当院では出来るだけ痛みの少ない治療を行い、スムーズに抜歯を行うよう心がけています。

スポーツマウスガード

スポーツマウスガード

スポーツによる歯や口の中の傷害を防ぎます。また、運動中の転倒や衝突などによる衝撃を緩和させ、脳震盪などのリスクを軽減します。
当院では、お一人おひとりに合ったマウスピースをオーダーメイドでお作りいたしますので、市販のものに比べて歯を守る効果も高く、付け心地の良いものをご提供いたします。

  • 歯、口腔内、あごの関節などをケガから守る
  • 食いしばりによる、歯への負担を軽減できる
  • 強い衝撃による脳震盪を防ぐ